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アニメ『あかね噺』第1話感想

   

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『あかね噺』第1話 あらすじ

小学5年生の桜咲朱音は、噺家の父・阿良川志ん太の背中を見て、その魔法のような落語に魅せられていた。
志ん太は自分の夢を支えてくれている家族のため、落語界の最高位“真打”への昇進試験に挑む。
朱音たちが見守る中、実力を発揮した志ん太だったが、昇進試験は誰もが思いもよらない衝撃的な展開を迎える。

『あかね噺』公式サイトより

『あかね噺』第1話 感想

1話をまるっと使ってプロローグといった感じ。
最近のアニメにしては珍しいですね、良く言えば丁寧な物語運びといったところでしょうか。

朱音さんの家族関係がよくわかるように描かれていて、物語に入り込めました。

『あかね噺』のメインとなる落語シーン。
志ん太さんの昇進試験の高座に上がる場面の志ん太さん目線の描き方は没入感があって良かったです。

ただ、落語の本編について、個人的にはイマイチでした。
映像の演出が派手なのと、ちょいちょい他の人物の語りが入って落語が聞こえない。

原作の漫画がどうなっているのか知らないのですが、アニメなので音(噺)で魅せて欲しいと思いました。
声優さんは1年前から落語家さんの元で修業を積んだとのことで、せっかくならその成果をもっと生かした演出が良かったなと。
落語シーンはこの後の関連動画で紹介するので、よければそちらをチェックしてみてくださいませ。

方針が急に変わることはないと思いますが、2話以降の落語シーンがもう少しでも噺にフォーカスが当たってくれてら嬉しいです。

原作を読んだことがないのでチェックしてみようかなと思います。
『あかね噺』を試し読み

『あかね噺』関連動画

第1話の落語シーン

ノンクレジットオープニング映像|桑田佳祐「人誑し / ひとたらし」

関連リンク

TVアニメ『あかね噺』公式サイト
『あかね噺』公式X(旧Twitter)

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