雑記帳

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【2020秋アニメ】最終回ひとこと感想 2020/1/7更新

      2021/01/07

※ご注意
このページはネタばれを含む可能性があります。ご了承の上、ご覧ください。

2020秋アニメも続々と最終回が放送されていってます。放送開始時に第1話感想を書いた(途中で力尽きました…)のですが、今回は最終回や作品全体を通しての感想を書いてみようと思います。
第1話感想と同様にあらすじなどはないので、あらかじめご了承ください。また、あくまで個人的に感じたことというのをご留意いただきたく。
完走した作品のみを書いてますので、全作品の感想にはなりません。

魔女の旅々


最終話にして、Cパートを除きイレイナしか出てこないという。
イレイナ役の本渡楓さんが1人22役を演じた本渡楓劇場でした。
今まで旅した場所が描かれ、最終回に良い話だったと思います。
逆に出会った人たちは登場しなかったのも良かったと感じました。イレイナが立ち去ったあとについては視聴者の想像に任せる形で進行していたので、少しでもその後が描かれるとアレですから。

私は小説でも連作短編が好きなので魔女の旅々も好みに合って、今期の中で楽しみな作品の1つでした。
どの話も面白かったですし、イレイナの性格が綺麗ではないのも個人的には好感が持てました。
最終回のCパートではアムネシアが出てきて、含みのある終わらせ方をしてましたが、、、公式から2期の発表はなかったので、円盤の売り上げ次第で2期があるかもといったところでしょうか。

トニカクカワイイ


最後までこの作品は平和だった。
最終回だからといってものすごく特別なこともなく、相変わらずナサとツカサの新婚生活の一幕といったところ。

全体を通して大きな起伏がないため、軽い気もちで見れる代わりに、印象的なエピソードもあまりないかな。
ツカサがはるか昔から生きているようなことや病気や怪我をしないといった発言については謎のまま。原作でもまだ明かされてないのでしょうか。

最終話放送後にOVAリリース決定が報じられました。

体操ザムライ


最終話は体操シーンが多く、よく動いてて良かったです。
序盤から中盤にかけてもこれくらい体操している絵が欲しかった。

全体を通して人との繋がりに関して、優しい世界を基本としているので、最後の玲がレオナルドを追いかけた辺りは絶対に間に合うんだろうなという安心感がありました。
本当はハラハラさせたいシーンなのだと思うのですけど、それまでが悲劇展開がなかったので、まあ無いだろうなと。

私は体操に関しての知識が乏しいので城太郎の4回転など、スゴイことをしたのだろうという程度の感想しか持てず。
きっと体操をやってた方や詳しい方なら、もっと熱く楽しめる作品なのだと思います。

いわかける!


個人では負けたけどチームでは勝ったと、個人的には好感持てる最後でした。
クライミングを高校から始めた好が世界トップクラスとされる来栖アンネに個人で勝てちゃったらねぇ。

中盤の関東高校ボルダリング選手権で花宮は優勝できず、そこから各キャラクターが成長してリベンジを果たす。王道っちゃ王道ですが、私は好きです。
関東高校ボルダリング選手権だと花宮で全一を目指すといいながらも、みな自分のことばかりだったのが、コンバインド・ジャパンカップでは、それぞれに励ましあってたりしてたのも良き。

神達に拾われた男


なんやかんやで最後まで完走してしまった。
スローライフファンタジーを掲げており、優しく平和な日々を描いてましたね。
気張らずに、ほえーっと見てられました。

ちょこちょこと転生前のブラック企業で働いてたのが活かされてたのは面白かったです。
最終回も公爵家と別れるところと区切りも良かったと思います。
リョウマとお嬢様が会う約束をしたのが3年後でしたっけ。成長した二人を少し見てみたかったとも。

憂国のモリアーティ


1クール明けて2021年4月から2クール目開始なので最終回ではないのですが、キリも良かったので。
今期、次回放送が楽しみだった作品の1つ。

推理物も嫌いじゃないですが、犯人側がいろんな要素をくみ上げていく方が好きだったりします。
正直、第1話の時点では微妙かなと思いました。
イマイチどんな話になるのかが見えなくて。
第2話と第3話でモリアーティ家の関係や人物像が見えるようになってからは、物語が見やすくなりましたね。

最終話はウィリアム対シャーロックホームズの推理対決。
ウィリアムの方が一枚上手でしたね。
みなを集めて犯人当てをする前に、ウィリアムが仕込みをするような発言があったのは好感ポイントでした。
こういう伏線なしに、解決後に実はこれこれしてました的なのって好きじゃないんです。
演出サイドとしては視聴者を驚かせたいのだと思うのだけど、知る術が無かった情報を出されても「いや知らんし」としかなりません。
憂国のモリアーティは、伏線が張られていることが多く、そこも楽しみに見てた要因ですね。
見る人によっては先が見えてつまらないともなりそうですが、そこは好き好きということで。

1クール空きますが、後半でシャーロックホームズとどのような展開になるのか楽しみです。

ゴールデンカムイ


まだ続くんか!?
正直、惰性で見ているだけになってます。
第2期でのっぺらぼうが殺された辺りで、「あぁ、もういいかな」って。
結構な時間かけてたどり着いて、答えに手が届きそうなところでバサっと切られると急激に冷めちゃうんですよね。
第4期はあっても見ないと思います。
完結したら一気に見るか、終盤だけ見るってところかなぁ。

魔王城でおやすみ


毎週、楽しみにしていました。

最終話はまさかの姫が城に帰るという。といっても、毛糸のパンツを回収するためというわけであって、また魔王城に戻るという安定の姫。
過去の話を暴露されて、慌てる姫がかわいかった。

作品全体を通して、愛らしいキャラクターに、笑わせてくれる展開となんというか純粋に楽しめました。
クロックタワーのシザーマンやジョジョなど、ちょいちょいパロディが入ってくるのも良かったです。
パロディはネタがわからないと楽しめないところが大きいので、その点は視聴者を選びますね。
第2期制作の話などは出てないですが、あることを期待したいです。

アクダマドライブ


今期一番楽しみにしてた作品。
絵柄とか雰囲気がめっちゃツボでした。

話としては、死にすぎだなぁと(苦笑)
や、人が死なない作品よりもちゃんと死ぬ作品の方が好きです。
こういう話で死人が出ないと緊迫感が薄くなるので。

ただ、アクダマドライブはさすがに死にすぎな気が。
死ぬことで退場させてる感じで、もう少し考えて欲しかったところです。

喧嘩屋と処刑課師匠以降は殺さないで、詐欺師の死に繋げた方が物語に重みが出たと思うのですよね。
あれだけ死者を出した後となると詐欺師が取った決死の行動も軽く見えちゃいました。

とまあ、文句みたいなことを書きましたが、ストーリーも概ね楽しませてもらいました。
Blu-ray&DVD第6巻には約5分の未公開シーンが収録されるそうです。

くま クマ 熊 ベアー


徐々に楽しみになっていった作品。
なんというか、魔女の旅々もそうでしたが、自分本位の主人公って好きなんですよね。
自分の欲や利益を重視してるのって人間らしいなって。

最終話はそんな自分本位に動き回るユナが、自分以外の人(フィナ)が大切になっていることに気づく話。
フィナが一緒に居たいと思っているのに気づけなかったり、ユナ自身もフィナが大事だということに気づけてない辺りに15歳らしさを感じました。
異世界ものって現実世界である程度経験を積んだいい年した人が転生することが多いので、見た目は子ども頭脳は的な感じで落ち着きのある達観したキャラクターになりがちなんですよね。
そういう点で、本作は見た目=年齢なのが上手く表現できてたのではないかと思います。

1つだけ気になったのを言わせてもらうと、1話でMMORPGの世界と誤解させるような演出はいらなかったのではないかと。
クマとして活躍して、ログアウトしたような見せ方をしていて、2話で異世界でありログアウトできないというのと齟齬が生じて「??」となりました。
あのログアウトしたシーンはクマになるよりも前の時間というのは、テロップなりで入れたほうがその後に違和感なく進めたような気がします。

最終回後に第2期の制作決定が発表されました。
ユナとフィナの絆が深まる終わり方をしたのが、第2期にどう反映されてくかにも期待です。

神様になった日


イイハナシカナー?
『Angel Beats!』や『Charlotte』ほどの感動はなかったです。
期待値が高かったというのもあると思います。最後に大きく盛り上がりを見せてくれるのではないかと。

泣かせに来てるポイントはわかったのですが。なんかこう感動する要因を感じなかったみたいな。
陽太がひなの元を去ろうとしたときに、ひなが陽太を求めたのとか最高潮なはずなんですけどね。
もう少し引き金のようなものが欲しかったです。ひなが陽太を思い出すきっかけ的なのが。
ただ、過去にやってきたことに関しては央人のところで全部使っちゃったんで難しいところでもありますね。

なんかこう、散らばったパズルのピースが上手くはまらずに終わった印象でした。

無能なナナ


続きが知りたくて、原作コミックを買いたくなるラスト。
原作を読んでないのですが、アニメが原作通りのストーリーであれば、終わりをここに設定したのは上手いと感じました。

ストーリー展開は続きが気になることが多く楽しめました。
キョウヤがナナを疑い始めたり、ナナ以外の人物による殺害の発生、ナナ自身の変化と単調にならなかったのは良かったですね。

それはそれとして、委員会の鶴岡の声が藤原啓治さんだったのに驚きました。
今年の4月に亡くなってしまいましたが、収録済みだったのですね。
亡くなったあとも『THE GOD OF HIGH SCHOOL ゴッド・オブ・ハイスクール』や『ざしきわらしのタタミちゃん』で声が聞けましたが、まさか2020年の最後にも聞けるとは(泣)

2期については何も情報が出てないですが、あることを期待します。


ひとこと感想とか言いつつ、少し文章量多いですね。
ここからは本当にひとことレベルにしようと思います。(書くのに時間かかり過ぎて書き終わらなさそうなので)


秘密結社 鷹の爪 ~ゴールデン・スペル~


鷹の爪団は初めて見ましたが、面白かったです。
ニコニコ動画で視聴してたのですが、随所に仕込まれたネタにコメントでツッコミが入り、1人で見るのより楽しめたかなと。

ギャルと恐竜


アニメパートは好きでした。
実写部分は、、、ちょっとよくわからない展開が多くて。
アニメと同じ脚本で実写になってたら見比べたりできて面白かったかも。

池袋ウエストゲートパーク


1話完結の話が多くて見やすかったです。
が、すごくのめり込むような話もなく、なんとなく見てたら最終回を迎えた感じ。

ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN


宮藤の魔法力すげー。
元から魔法力が強いという設定でしたが、復活した際にさらに強力になったような。
序盤から魔法が上手く使えなくなり、最後にしてやっと戻って活躍となかなか気分のいい展開でした。
中盤も各キャラクターを主軸にしたエピソードとなり、中だるみが起きにくいのも良かったです。

キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦


街にいけば、ことごとく偶然に出会うという序盤の話が好きでした。
あとはイスカとアリスの共闘シーンは熱かったです。やぱし敵対する二人が一緒に戦うのっていいですね。

アサルトリリィ BOUQUET


女の子が多い。最終話まで見たけど、名前と顔がほとんど覚えられませんでした。正直、一柳隊のメンバーですら名前は覚えきれず。
なので、毎話初登場時に名前と所属が表示されのは助かりました。
世界観などは伝わったので、プロジェクトの一環としての役割は十分に果たしたアニメだったのではないかなと思います。

戦翼のシグルドリーヴァ


三馬鹿がぁぁぁぁぁ。・゚・(ノД`)・゚・。
全員、全員生きててハッピーエンドよりも重みがあって良かったですけどね。

第4話「館山城水着男女回遊戦!」のノリが好きでした。
もう1話くらいああいうのが見たかった。

魔法科高校の劣等生 来訪者編


第1期ではそこまでではなかったですが、今期はさっぱどわからないまま終わってしまった。
自分の理解力のなさか、原作を読まないと補完できなものなのかは不明ですが、イマイチどこが盛り上がりだったのかもわからず。
どうにも世界観が複雑に作りこまれているものを飲み込めなくなりつつあります。

深雪が主役の『魔法科高校の優等生』が2021年に放送予定だそうです。

ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会


最初の3話くらいまではちゃんと見てたけど、そのあとはストーリーを飛ばしてライブシーンだけ見てました。
や、別にストーリーが悪いというわけではないのですが、そんなに追いかけたいとも思えなかったもので。
そして、最終話を見て、どうやら私はソロよりもグループで歌ってるほうが好きみたいです。
あとユニコーンガンダムの存在感が半端なかった。

『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rhyme Anima


ニコニコ動画で試聴しました。
各キャラクターの能力説明などをコメントで入れてくれる方がいたので、他媒体の情報を知らなかった私としてはとても助かりました。
ラップバトルでリリックを文字で出す演出が割りと好きでした。
若干、アニメだけだとわからないエピソードがありましたが、全く理解できないわけでもなく、CDやマンガなどへの誘導としても十分機能したのではないかと。

アイドリッシュセブン Second BEAT!


最終話はIDOLiSH7、TRIGGER、Re:valeと豪華なライブでしたね。
ライブシーン全て動いてたらもっとヤバかったですが、さすがにそれは厳しいか。
実は2期から見始めて、放送延期期間の1期再放送で最初から見るという変則的な見方をしてます。
IDOLiSH7のメンバー自体若いので当然なのですが、トラブルの内容が若いからこそなものが多く、個人的にはこういうの好きです。
第3期の制作が最終話後に発表されました。

おちこぼれフルーツタルト


きらら枠だったんですよね。なんか性的な描写が多くて、そんな気がしなかった。
そして、2~3話に1度はトイレ話が入ってた気が。
正直、何で完走したのかわからない(笑)

A3! SEASON AUTUMN & WINTER


冬組は時間の関係でカットされたエピソードがあるみたいです。
最終話で「こんなシーンあったかな?」と思ったら、やぱしなかったようで。
ゲームをプレイすれば補完されるそうです。
キャラクターが多くて、顔と名前が覚えられませんでした。。。

まとめ

なんやかんやで25本も完走したようです。
個人的なオススメは

  • 魔女の旅々
  • 憂国のモリアーティ
  • 魔王城でおやすみ
  • アクダマドライブ

といったところ。あと戦翼のシグルドリーヴァの第4話(笑)
残念だったのは神様になった日かな。期待値が高すぎたかも。
現時点(2021年1月7日)で、2021年冬アニメの放送が始まってきています。2021年冬アニメはどんなラインナップになるか楽しみです。

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